横田寛之ETHNIC MINORITY
横田寛之ETHNIC MINORITY

2009年10月、リーダー横田寛之の呼びかけで始まった横田寛之ETHNIC MINORITY。
メンバーは横田寛之(saxophone)、サトウヒロ(bass)、島野和樹(cajon)のスリーピース。
"ETHNIC MINORITY"は英語で「少数民族」の意味。
世界中を旅しながら生活し、ロマンティックで美しい芸術を生む移動民族と、
ストリートライヴ、ジャズ、ロックのイメージを重ね合わせて名付けられた。
主な活動場所を渋谷路上とし、元々は広告、生活費目的で始まった。
長時間の路上ライヴに耐えられるよう、当初はサックス、アコースティックベース、カホンという
小音量でミニマルな編成・音楽を志向していたが、
島野和樹がカホンを改造、バスドラムに代えてオリジナルドラムを開発して以来、
ロック、ファンク、グランジなどを取り入れたアバンギャルドなジャズを演奏するようになった。
サトウヒロと横田寛之は早稲田大学ハイソサエティオーケストラの同期。
2004年の卒業後、しばらく一緒に演奏する機会はなかったが、
サトウヒロのポップスバンド「Summer Soft」のサポートとして横田寛之、島野和樹が出会い、
ETHNIC MINORITYの構想が生まれる。
毎晩のように行うストリートライヴが数多くのクリエイタ、イベントオーガナイザの注目を集め、
さまざまなクラブイベントにて演奏を始める。
渋谷・吉祥寺などのストリートでは100~200人の聴衆を熱狂させるようになり、
2011年3月、本格的にバンドとして始動。
2011年12月、東京ザヴィヌルバッハ with ヨスヴァニーテリー ライブのオープニングアクトを務めた。
2012年1月25日、East Works Entertainmentより1stアルバム『Startin'』リリース予定。
また月に一回、インターネットTV"STOPMOTION.JP"にて
横田寛之によるテレビ番組「ゴーシュダビンチTV」に出演している。
横田寛之(saxophone, sound effect)
横田寛之(saxophone, sound effect)

横田寛之Official Web Site
横田寛之ブログ「ゴーシュダビンチ」
1981年7月30日生まれ。岐阜県美濃市出身。獅子座のAB型。
父が尺八師範、母が琴・三弦師範の家に育ち、3歳よりピアノを始める。
スカパラに憧れ、13歳よりアルトサックスを始める。
18歳で上京し、早稲田大学ハイソサエティオーケストラでジャズを始め、2年次よりコンサートマスターを務める。
在学中に2002年、2003年と太田市ジャズコンテストにて2年連続ソリスト賞受賞。
2004年に早稲田大学を卒業後、ミュージシャン業、プログラマ業を並行して活動開始。2005年、ピアノ伊藤志宏とゴーシュ&レオナルドを結成。2006年、浅草ジャズコンテストにて銀賞受賞。
2006年3月、日本トップアルト奏者の多田誠司氏とIntroduce Young Lionsと銘打って共演。
同年、横田寛之カルテット「ゴウダヴ」結成。音楽制作gauchedavinci musicを主宰。
2008年1月、「要注目ミュージシャン」として雑誌「Jazz批評」に取り上げられる。
2010年8月、横田寛之カルテット「ゴウダヴ」の1stアルバム、『表参道ワンピース』(anturtle tune)を全国発売。タワーレコード、DISK UNIONを中心に売上が伸び、2010年12月にはタワーレコード新宿店にてインストアライヴを行った。2010年10月号、2011年1月号のJazz Life誌にインタビュー掲載。また、渋谷の路上を中心に、横田寛之ETHNIC MINORITYのメンバーとともにグランジジャズという新しい音楽を発信している。インターネットTV、STOP MOTIONにて月に一回「ゴーシュダビンチTV」を放送中。
横田寛之ETHNIC MINORITYとして2011年12月、東京ザヴィヌルバッハwithヨスヴァニーテリーのオープニングアクトをつとめた。
2012年1月、横田寛之ETHNIC MINORITY の1stアルバム『Startin'』(East Works Entertainment)を全国発売予定。
使用機材
alto saxophone : american selmer mark 6 #116236 ,mayer #5, java #3
effect:boss cs-3, od-3, ps-6,ls-2×2,bf-2,rc-2,proco RAT2, line6 dl4,electro harmonix small clone,voice box,mxr 6 band graphic eq,phase 90, blue box,eventide pitchfactor,Ibanez WH10v2,Digitech rv-7,danelectro chili dog,dunlop ts-1
sampler:roland sp-404sx
keyboard;microkorg xl white
noise:ethni-kun
運搬:campers 60

サトウヒロ(bass)
サトウヒロ(bass)

サトウヒロブログ「2831days」
横浜市在住。
学生時代は早稲田大学のビッグバンド、ハイソサエティオーケストラに参加。 当時からプロ・アマ問わず数多くの素晴らしいミュージシャンと共演し感性を磨く。
現在は“MAMALAID RAG”をはじめ、様々なバンドのサポートメンバーとしてウッドベースとエレクトリックベース、双方を使い分けながらロック・ポップス・ジャズ問わず幅広いステージで活動している。
自己の活動としてはサンバやボサノバのリズムを取り入れたセンチメンタルな楽曲をレパートリーとするシティポップスユニット“Summer Soft”として湘南地域を中心にライブ活動を繰り広げている。 2007年「湘南藤沢まちかど音楽祭」にてグランプリ受賞。 2008年にHappiness Recordsよりアルバム『黄昏サンセット』を全国発売。
使用機材
Electric Upright Bass
・Aria Custom Shop / SWB-03

Bass Amplifier
・Phil Jones Bass / Briefcase

Stomp-box
・FISHMAN / Model B Preamp
・MXR / M-80 BASS D.I.+
・Electro Harmonix / NEO CLONE
・AKAI / TUNE LOCK T1
運搬:campers 60

島野和樹(cajon, drums)
島野和樹(cajon, drums)

島野和樹ブログ「島日記」
群馬県前橋市生まれ 栃木県栃木市出身
13歳ごろから独学でドラムを始める。
18歳、大学のビッグバンドサークル「東京工業大学ロスガラチェロス」に所属し本格的にドラムを学び、ドラマー岩瀬立飛氏のローディーをしながら修行を続ける。
20歳、第34回山野ビッグバンドジャズコンテストでバンド5位入賞、最優秀ソリスト賞受賞。その後セミプロビッグバンドへの参加を経て、東京ディズニーリゾート関連のエンターテインメントなどでプロ活動を開始。
以降、インストゥルメンツミュージックを中心に、ジャズ、ラテン、ロック、ポップス、サンバなど幅広いジャンルでドラマー・パーカッショニストとしてライブ、レコーディングに参加、活動を広げている。
使用機材




運搬:campers 60

エスニっくん(noise)
エスニっくん(noise)
ノイズ担当。
山野楽器にて横田に拾われる。
使用機材
電池:9V