2018/3/12(大阪LIVE〜!ステージ上は一か八か!)

こんにちは、横田寛之です。

一週間始まりましたね、今週も頑張っていきましょ〜

 

さて先週の大阪LIVE、の舞台裏をご紹介。

 

大阪のナレッジシアター、白、黒、赤が基調となってて

めちゃアート感あふれてます。

 

これはリハーサルの様子〜

 

大野くんのVJもかっこよかった〜

トップ写真はリハ中に大野くんがステージ大画面に映してくれたやつー

 

今回LIVEに向けて準備した、曲の発射ボタンを押す場所一覧。

僕の手元にはこの発射スイッチが16マスあるんです。

 

 

簡単なメモなのだけど、これでステージの曲の進行が決まってしまうので、

実はこれが実はステージの中で最重要なんです。

 

このボタン「ぽちっとな」

正しく次の曲が出るか大惨劇になるか、、

 

がすべて僕の指にかかっています。

 

 

みんなには言ってないのだけど

 

 

このボタン押すのって、

だいたい吹き続けて意識が朦朧としているなかなので

SASUKEのゴールのボタン押すイメージで押してるんです。。

 

 

どれだけ準備していっても、だいたい押すときは

「あっれー、これどっちだっけなー、、うーんどっちだろー

あーあと3秒、2秒、1秒、、、

 

 

ふんぬ!

 

って感じで押してるんですね。

まさに爆弾処理班の気持ち

 

だからステージ上で確信に満ちあふれて「パンッ」て押しているようで、

 

実は毎回毎回

「死なばもろともじゃああーーー!!!

南無三!!!と思って押してます(^o^)

 

 

 

うーん2人にはとても言えないなあ(^o^)

 

 

 

移動中〜

 

大阪駅はとても綺麗で「大阪きたー!感」すごい好きやなー。

 

 

今回はVJ ONOくんと、

対バンにドラマー橋本現輝くんのバンドNuovo Classicoと一緒でした。みなさまとても素晴らしかったなあ〜

現輝くんのドラムめちゃかっこよかったです!

 

 

そうそう、行きの新幹線で停電があったんですよー!

 

でも電気代払ってなかったレベルの早さで復旧しました!

Twitterでつぶやいてたら、日テレの取材も受けて貴重な体験しました(^o^)

となりの島ちゃん撮影。

サインもさせていただきまして〜

 

控室においてあったお弁当の船場の台所めちゃうまかったー

この「牛P味噌炒め」めちゃめちゃオススメです。

選んでくれたスタッフの方、神!

 

というわけで、舞台裏レポートでした〜

 

ETHNIC MINORITYはこれからいろいろニュース続きますので

ぜひチェックしてくださいね!

http://www.ethnicminority.jp

 

 

今週末は僕のJazzカルテット、「ゴウダヴ」のLIVEがあります。

こちらもぜひ〜

http://www.gauchedavinci.com/sche201803/

 

2018/03/09(先日の放送のはなし)

こんにちは、横田寛之です。

 

 

ここのところてんてこ舞いでブログが追いついていいませんが〜!

先日やった

ゴーシュダヴィンチTV

#88!

ご視聴くださりありがとうございました!

 

何も知らない人にお伝えすると、

ゴーシュダヴィンチTVは2010年9月に始まってから

毎月配信を続けているETHNIC MINORITYによるトークバラエティ番組です。

プロデューサは大野要介くんで、もう8年以上も放送しています。

 

 

 

先日はサトウと二人での配信

 

 

オリンピックの話しながらかんぱーい

ぼくは全然知らないことだらけでいろいろ教えてもらいましたー

 

 

この2ヶ月くらい、ずっと打ち込み作業に明け暮れていたので、

昨日はなんとなくその流れで、

楽曲制作〜。

 

LIVE動画とかも流しましたよ〜

 

緊急事態でサトウがとちゅう一人でラジオDJ的なかんじ

 

いろいろ打ち込んでー

 

空色ランドマーク』

という爽やか楽曲が完成しました。ガリガリくん3本たべた後くらい爽やかです

 

ありがとうございました〜

 

アーカイブ(録画版)こちらにはっておきますね。

 

次回の放送、#89

3/13(火)の21:30からを予定しています!

 

ぜひご覧ください〜

 

 

今週末11(日)は、ETHNIC MINORITYによるマンスリーイベント、

Noise Bossaが高円寺コネクシオンでありますよ〜

 

詳細はこちら!

 

 

コメントなどおまちしてますね ↓↓↓

 

ではでは、よい週末を〜

 

 

横田寛之

 

 

2018/03/08(長く続いていること)

こんにちは、横田寛之です。今日は寒いですね〜

 

昨日はETHNIC MINORITYで大阪行ってまして、そんで今日朝6時発の新幹線で帰ってきました!

6時とか早すぎて、もはや夜!

昨日の夜のビールがまだ体に残ってる感じがする〜

 

さて、先日は程嶋日奈子クインテットの復活LIVE、お越し下さりありがとうございました〜!

 

楽屋の看板クオリティ

この看板、矢印に50mてかいてあるんですけど、

この立体の影が矢の先にはついてるんですけど、左にはついていないのが

ずっと気になっていたんですけど、

 

確かにこの先歩いてみると上り坂なんですね、すごい納得しました!

 

 

今回はトランペットに中村恵介さんを迎えて。

 

中村さんは僕が大学時代にいたサークルの先輩で

いまや日本を代表するトランペッターとして大活躍中の先輩です。

 

中村さんは学生時代からいろいろ教えてくれたし、

僕が上京したときから憧れていた路上演奏を教えてくれたのも中村さんでした。

 

だからこの並びで演奏するのは僕としてはとても感慨深いものがあります。

 

 

 

長く演奏を続けていると思うのは、

もちろん自分で続けるのも大変ですけど

 

続けることができる環境をくれている仲間や家族にも感謝、ということですね。

 

自分が頑張るぞって続けるのは自分の努力や才能次第ですが

 

環境は

まわりの人や、運以外の何物でもないですからね。

 

復活LIVEということで、久しぶりにみんなで音を出して感じたのはそんなことでした。

 

これからも感謝をわすれず、頑張っていきます!

 

ありがとうございましたー!

 

 

最近ときどき行ってる高円寺の義母、

祥龍房(^o^)

高円寺て中華たくさんあるけどここが一番うまい気がします〜

 

 

ではではー

 

コメントなど、お待ちしています〜 ↓↓↓

 

3月のスケジュールはこちら〜

 

 

横田寛之

2018/2/19(ビョークの歌うJazzを聴いて)

こんにちは、横田寛之です。

約1ヶ月近く振りのブログ更新。

 

この1ヶ月はなかなかの、なかなかでした。。。笑

まだ予断を許さない状況ですが、

やっと少し落ち着いたので昨日のゴウダヴLIVEのことを書きます!

 

昨日のセットリストはこんな感じでした。

1st

1.Soy Califa(Dexter Gordon)

2.Martha’s Prize(Cedar Walton)

3.We’re Young Lions(横田寛之)

4.スーパーバード(横田寛之)

5. A Time For Love(Johnny Mandel)

6.First Flight(横田寛之)

2nd

1.Like Someone In Love(Jimmy van Heusen)

2.スパーク(横田寛之)

3.アレントの恋(横田寛之)

4.But, She Likes Waltz(堀秀彰)

5.CMYK(James Blake)

Enc

1.表参道ワンピース(横田寛之)

 

これはリハーサルの様子〜

 

 

セカンドステージの1曲めのLike Someone In Love

これはジャズのスタンダードでめちゃめちゃ演奏されてる曲です。

 

が、、ジャズは素晴らしい曲たくさんあるのですが、

どうしても好きになれない曲とかもあったりして、

まあこれはどのジャンルもそういうことってありますよね。

 

実は、この曲も長年そんな曲の1つだったのです。

 

 

生まれてこのかた、Like Someone In Loveを聴いて

「おっ」と思ったことが一度もなく、どちらかというと

「うわー」となって(笑)

次へボタンを押す恒例の曲でした(ほんと個人的な話です、すいません笑)

 

が、あるとき

ビョークのこのテイクを初めて聴いて、

とんでもなく感動してしまったのです。

 

ずっとハープとビョークの歌声で、最後のほうにストリングスが入ってくる

シンプル(?)なアレンジなのですがビョークの歌がもう壮絶にすごいです。。

 

これをもって僕のなかのLike Someone In Love観

180度変わりました。。

 

しかもこのアルバム次の曲の

Big Time Sensualityというハウス(ディスコ?)っぽい曲も最高。

 

 

 

そんな曲を交えて、ゴウダヴのLIVE、とても楽しかったー!

関さんが撮ってくださった写真。

 

ありがとうございましたー!

ごほうびビールいただきます(^o^)

 

 

次回のゴウダヴは3/17(土)、同じくApple Jumpにて。

お待ちしております〜

 

 

 

横田寛之

2018/1/25(レコーディングは時間との戦い)

こんにちは、横田寛之です。

笑えてくるくらい寒いですがみなさま体調いかがでしょうか、

僕は絶好調です(^o^)

 

昨日はPetty Blossomのレコーディングでした。

メンバーはL→Rで

Mai Petty(vo) コヤマリエ(vln) 横田寛之(sax) 藤橋万記(per) 下梶谷雅人(g) 中島道博(ds) 岩崎千春(p) 小宮哲郎(cello) 山本裕之(b)

 

前回のレコーディングは7人でしたが、

今回は弦楽器お二人を招いて9人でレコーディング。

 

みなさま、レコーディングと聴くと

「一発でキメるの難しそう」「緊張しそう」「いい音で録るの難しそう」

とかいろいろ大変なところご想像されると思うのですが、

 

Petty Blossomのレコーディングは

それよりも

待ち時間との戦い(^o^)

 

前回などは朝8時半に眠い目をこすりながらの入りでしたが、

実際に「横田さん、ではお願いしますー」と楽器を取り出したのは

夕方5時!

 

 

サラリーマンでいったらまさに

出社してから定時までひたすら何もせずに待ち続け、

定時になったらコンピュータの電源をONする感じです。

 

 

これはもう人知を超えた待ち時間といってよいでしょう(^o^)

 

 

というわけで今回もはやくに到着〜(^o^)

 

 

さて、待ってる間は何をしているかというと、

ひたすらスタジオや差し入れのお菓子を食べて

ジュースを飲んで、メンバーと話しています(^o^)

とても楽しいです(^o^)

 

というわけであまりに時間があるので

先に録音しているみんなのところで記念撮影して回りました。

まきちゃんのクオリティ

Mai Pettyクオリティ

 

やまぴーのクオリティ

 

みっちーのクオリティ

今回はじめましてのコミテツ(小宮哲郎)クオリティ

「コミテツ」とか良い響きで良いな〜と思って自分でやると「ヨコヒロ」でシンプルで純粋なデブになってしまうー

 

もう始まりそうだったから

かじくんとリエさんとちーちゃんのはとれんかったー

 

 

いただいた差し入れたらふく食ってジュース飲みまくって

「あれ、今日何しに来たんだっけ、そろそろ帰るかな〜」

と思っていた矢先、

 

「はい、では横田さん、お願いしまーす」

 

おおおそうだった今日はレコーディングに来たんだったー!

 

といってブースに入りー

 

恒例のマイクチェーック

AKGのC414でしたー!いつもノイマンが多いから

なにげ初めてこれで録る〜

 

裏側は黒なのでビンボッチャマイクですね(^o^)

ブースはこんなかんじ〜

みっちーのドラムクオリティ 

 

最終確認クオリティ

やっぱりレコーディングは楽しいな〜!

とても良いものが録れましたよー!

完成をお楽しみに!

 

コメントなど、お待ちしております〜(^o^)  ↓↓↓

 

 

今日はETHNIC MINORITYのレコーディング作業だ!

 

横田寛之

 

 

2018/01/23(東京人になったなあ?と思う瞬間)

こんにちは、横田寛之です。

昨日は大雪のなか、SOUL Bお越し下さりありがとうございました。

 

北海道の帯広にいったときに帯広の方にアドバイスもらって買った

長靴がいかせました(^o^)

どんだけ雪降っても余裕すぎる!

 

コンビニで急いで手袋買ったけど

最近のはデフォでスマホ対応してるぽいです、すごい

 

 

なんか大雪で都内が大混乱していてたのですが

いろいろ上りとか下りとか歩きの負担とか計算して

普段使わない路線や駅を駆使しまくったら

 

ニュースで流れてる感じとは全然違う、

まったく混んでない、ガラッガラの状態のところを

ひたすら縫うことができて

 

あーそういえばもう俺東京に18年も住んでるんだよなーと実感しました。。!

 

 

 

そんなわけで無事SOUL Bに到着。

大雪にもかかわらず満員御礼、

ライブもめちゃもりあがって楽しかったです(^o^)

ありがとうございました!

 

SOUL B はソウルの貴重なレコードがたくさんおいてある

めちゃめちゃ素敵な場所です(^o^)

 

いやー帰りはひたすら寒かったです!

 

 

コメントなど、おまちしています〜 ↓↓↓

 

 

横田寛之

 

2018/1/22(Jazzの歌詞と言語)

おつかれさまです、横田寛之です(^o^)!

先日は諏訪金属LIVE、お越しくださり、ありがとうございました!

 

この日はMai Pettyライブではあまりやっていない

East Of The Sunという

とても美しいスタンダードをやりました。

 

East Of The Sunの歌詞はこのとき初めて聞いたのですが、

 

途中で、

 

「アンパンマン」ていうのが出てくるんですね。

 

耳を疑いました。

 

「いま、アンパンマンって言ったよね?」

 

 

というわけであとで歌詞を調べたところ、

Up among the stars we’ll find

 

これだなー!

 

 

というわけで英語を聴いてるときは

ずっと「そらみーみーアワー」になってしまうー

 

 

 

英語聞こえるようになりたい!

日本語話してても韓国語に聴こえることがよくある(ちなみに韓国語もわからない)ので、別の症状かもしれんなー。

 

歌詞もいろいろ知りたいな(^o^)

 

綾部さんとのセッション爆裂クオリテイ(^o^)

 

くっしーもいつも以上に炸裂していて楽しかったな〜 

 

 

というわけでありがとうございました!

 

コメント、お待ちしています〜 ↓↓↓

 

 

 

横田寛之

 

2018/1/19(ジャズコレ、レジデントLIVEの結末!)

こんにちは、横田寛之です。

先日はJazz Collection #3@渋谷UNDER DEER Loungeにお越しいただき、

ありがとうございました。

写真家の寺澤一宏さんに撮っていただいた素敵な写真とともに

ご紹介したいと思います。

 

島ちゃんがヘッドホンしてやってるけど

なんかレコーディングしながらやってるみたいでかっこいいね(^o^)

 

サトウのブチギレソロも良かったですね(^o^)

 

島ちゃんもレコーディングあたりからプレイが研ぎ澄まされてめちゃ良い感じ(^o^)

 

ここ1年で新曲もたくさん増えてきて

LIVEするのがすげー楽しくなってきました(^o^)

 

すーん

どぅお

りゃあああああ!!!!!!!!!!!

あいあいあいあいあいあいあいあーーーい!!!!

ほあたあたたたたたたたたたたた

島ちゃんはやっぱ激打(北斗の拳)系のプレイが似合うよね(^o^)

最後はJAZZ KLAXON のアルト関根恒太朗くん、ギター渡辺智幸くん、パーカッションの池宮ユンタくんが参加してくれてセッションしました!

めちゃめちゃ楽しかったなー

このセッション企画、もっともっと広げていきたい!

 

この日は他にも

MACARONICa、

FONTANA FOLLE、

four o’clock

と素晴らしいバンドがたくさん出ていて、とても刺激を受けました。

 

特にMACARONICaはとてもかっこよかったなー!

セッションしたかった!

 

 

次回はまだ未定ですが、決まり次第お知らせしますね!

 

では、たのしい週末を〜!

 

コメントなど、お待ちしています(^o^) ↓↓↓

 

今日はこちらでLIVEしてます!

1/19(金) 20:00 [Jazz,Pops] AB型ブリブリコンビとMaiちゃんの ガッツリJAZZナイト @ 西早稲田 諏訪金属

来週末はゴウダヴのLIVEですよー!

■1/27(土) [Jazz] 横田寛之カルテット「ゴウダヴ」@ 池袋Apple Jump

 

おまちしています〜(^o^)

 

横田寛之

2018/1/18(弦楽器の奥深さ)

こんにちは、横田寛之です。

ひょんなことから、オーケストラの弦楽器のことを勉強しています(^o^)ギコギコ

 

ラッキーなことに

妹がオーケストラでオーボエをやっているので

弦楽器のことをいろいろ教えてもらったりしているのですが、

 

 

そんななかで一番

 

へーそうなんや(^o^)と思ったのが

 

プルト

 

っていうやつ。

 

 

どうも、オーケストラでは

弦楽器は2人で1台の譜面台を見るらしく、

 

奏者2人で1プルト、って数えるらしい!!!

 

 

なにそれ!

 

うさぎのことを「1羽」「2羽」とよぶ、っていうのは聞いたことあったけど

まさか人が譜面台ベースで数えられとるとはなんちゅう発想や!

 

これは知らんかったわ。

 

 

たしかにネット上で画像探してみても

2人で1つ見とるなー

 

衝撃やわ

 

 

これ譜面台どっちがもってくるとか喧嘩にならんのかなー

 

俺こないだ持ってきたから今度お前もってこいよみたいになるんかな。

 

 

あと譜面めくるのとかも同時になりそう。

 

「あ、すいません、あ、いやいや、あ、どうぞどうぞ、

あーいやいやすいません、あ、大丈夫です、僕大丈夫なんで、

あ、いやいや、さっき僕めくったんで、今度は大丈夫です、どうぞどうぞ」

みたいになるよね絶対

 

弦楽器スーパー奥深い!

 

そんなわけできのうは事務所でミーティングでした!

いやーまじでレコーディング作業が佳境すぎて

体が痙攣しそう!ねむいーただただひたすらねむいー

 

 

高円寺にスーパーうまいガパオやさんあったのでかよいつめますね(^o^)

 

 

ではでは

 

コメント、おまちしていまーす(^o^) ↓↓↓

 

 

 

 

横田寛之

 

2018/1/17(何を言うかではなく、誰が言うか)

こんにちは、横田寛之です(^o^)

『何を言うかではなく、誰が言うか』はもはや言い古された感はありますが

フラペチーノに関しては誰が言うかよりも

何を言うかが大事です(^o^)

 

 

ぼくとしては上みたいな感じのこんもりたっぷりな

わんぱくフラペチーノが理想(^o^)

 

ですが、店員さんは十人十色、いろいろな方がいらっしゃるので、

出来上がりについては店員さん次第。

 

さらにここからは僕の、

リーマン予想ならぬホイップ予想なのですが

 

店員さんは、ホイップに関して

お店の「ホイップに関してもっともこだわりのある人」

すなわち、ホイップ奉行に全員が従わざるを得ない、

という仮説です。

 

作ってる人が、人の話聴いてないような

すごいガサツで「俺のフラペチーノ」的な人の場合は

何も言わずに任せるのがよいのですが、

 

通常の人、もしくは少し優しそうな人の場合は、

「ほんとはもっとこんもりしたほうが美味しいのにな」と思っていたとしても、

かなりホイップ奉行の教えに準ずることになってしまうのではないかなという予想です。

 

たぶん、これってどんな現場もそうですよね。

 

なので、ホイップ奉行さんが「こんなもんで」というのが

自分の好みとどうしても合致しないお店では、

この言葉を言えばよいです(^o^)

 

エキストラホイップでお願いします(^o^)!

 

これは松屋でいうと「つゆだく」なのですが、

 

これをいえばホイップを多くしてもらえるので、

このホイップのジレンマを容易に越えていくことができます。

 

 

さらにもうひと押し、作っている店員さんは必ず

「◯◯◯フラペチーノ、ホイップ多めでお作りしておりまーす」と

と言ってくれるので、

若干気持ち悪い人になりますが

その瞬間に、目を合わせます。

 

何も言わなくていいです。

これで「この人がいってるホイップ多めはガチだ」ということが店員さんに伝わります。

 

 

以上、ホイップを多くしないといやなわんぱくな人向けの

最高のフラペチーノを作ってもらい方でしたー(^o^)

 

 

ただし作ってる人自体もわんぱくの場合、

こんな感じでドームに入りきってない感じになってしまうので、それはそれで要注意です。ちなみにぼくはむしろこれが好きです(^o^)

 

なんかカスタマイズたくさんできるのでしまくるのも楽しいのですが、

僕も無我夢中にカスタマイズしまくっていたら店員さんが

「ただ今、マンゴーパッションティーフラペチーノ、ホイップ、チョコレートソース、チョコレートチップ、エクストラホイップ、エクストラチップ、ぶふ(笑)!エクストラソースでお作りしておりまーす」

 

と、自分も店員さんも恥ずかしくなってしまうので

カスタマイズシ過ぎは注意してください!ちなみにこれは実験失敗でした(笑)

 

 

というわけで、今日は事務所でミーティング日!

制作も大詰めだしCDリリースに向けてがんばります〜!

 

コメント、お待ちしています! ↓↓↓

 

 

横田寛之